ボーイング社
Boeing

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です


↑Image courtesy of Shipbucket.
Block No. シリアル・ナンバー(s/n)
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
EC-137D 67-19417 ◎1機 元B.707-355C N707HL
EC-137D 71-1407、71-1408
(c/n 20518、20519)
◎2機 民間仕様の707-320B型機2機を生産ラインから引き出し、AWACSのプロトタイプとして改造した。そののち、型式はE-3Aに変更された
E-3A 73-1674、73-1675
(c/n 21046、21185)
◎2機 ◎73-1674(c/n 21046/901)は JE-3Cに改修された。ボーイング社が開発作業のために保有。正式名称はE-3C、非公式名称は JE-3A。そののちE-3Gへ。2012年4月23日にAMARCへ移管
E-3A 75-0556〜75-0560
(c/n 21047、21207〜21209、21250)
◎5機 のちに全機B型に改造
E-3A 75-0561(キャンセル) ◎1機
E-3A 76-1604〜76-1607
(c/n 21434〜21437)
◎4機 のちに全機B型に改造
E-3A 77-0351〜77-0356
(c/n 21551〜21556)
◎6機 のちに全機B型に改造
E-3A 78-0576〜78-0578
(c/n 21752〜21754)
◎3機
E-3A 79-0001〜79-0003
(c/n 21755〜21757)
◎3機
E-3A 79-0435〜79-0441(キャンセル) ◎7機
E-3A 79-0442〜79-0459
(c/n 22855、22838〜22854)
◎18機
E-3A 80-0137〜80-0139
(c/n 22829〜22831)
◎3機 当初はすべてE-3Aとして製造が開始されたが、生産ライン上でE-3Bへと改造され、最終的にE-3Cとして完成した
E-3A 81-0004、81-0005
(c/n 22832/952、22833/955)
◎2機 ◎81-0005(c/n 22833/955)はE-3G規格に改造。963rd AACS所属、2022年5月13日現在、稼働中。2026年3月27日にプリンス・スルタン空軍基地 Prince Sultan Air Baseへのイランの攻撃で破壊される(552nd ACW所属機)
E-3A 82-0006、82-0007
(c/n 16867、16868)
◎2機 のちに2機ともC型に改造され、さらにG型に改造
E-3A 82-0066〜82-0070
(c/n 23417〜23421)
◎5機 サウジ・アラビアへ(“ピアース・センチネル計画 Peace Sentinel”、サウジ・アラビア空軍のシリアル・ナンバー1801〜1805)
KE-3A 82-0071〜82-0076
(c/n 23422〜23427)
◎6機 サウジ・アラビアへ(サウジ・アラビア空軍のシリアル・ナンバー1811〜1816)
E-3A 83-0008、83-0009
(c/n 22836、22837)
◎2機 E-3Cとして完成した
E-3A 83-0510、83-0511
(c/n 23428、23429)
◎2機 サウジ・アラビアへ(サウジ・アラビア空軍のシリアル・ナンバー1817、1818) ◎83-0511(サウジ・アラビア空軍のシリアル・ナンバー1817)はRE-3A ELINTとなり、サウジ・アラビア空軍のシリアル・ナンバー1901に再登録された


Update 26/03/29