Panzerkampfwagen
| スペック | E-25 |
| 重量 | |
| 全長 | |
| 車体長 | |
| 全幅 | 3.2m |
| 全高 | |
| エンジン | マイバッハ製V型60゚ 12気筒HL230P30 |
| サスペンション | |
| 出力 | |
| 出力重量比 | |
| 最高速 | |
| 航続距離 | |
| 携行燃料 | 600リットル |
| 主武装 | 75mm KwK39 L/48もしくはL/70戦車砲 |
| 装甲 | |
| 乗員 | 4名 |
- ※重量25~50t級のE-25シリーズは、アルケット、アルグス、アドラー、ポルシェ各社の参画により、III号戦車およびIV号戦車をベースとする全車両を代替するものとして計画された。このシリーズには、中型偵察車、中型駆逐戦車(ヤークトパンツァー Jagdpanzer)、および重型兵器運搬車(ヴァッフェントレーガー Waffenträger)が含まれる予定だった。いずれの車両も、より軽量なE-10の懸架装置と同様の千鳥配置(オーヴァーラップ式)を採用しつつ、片側5個のティーガーII様式の転輪(ただしサイズはより大型)を装備するほか、“スラックトラック(弛みを持たせた履帯)”方式と後部起動輪を採用する設計となっていた。主砲には7.5cm KwK42の搭載が計画され、小型砲塔に機関銃を併設する案もあった。全体として、本車は駆逐戦車ヘッツァー Hetzerに近い特性を持つ車両となるはずだった。機動性に優れ、かつ車高が低いため、戦場では発見されにくい車両となっていたであろう
- ※参考文献
- 「特殊戦闘車両」大日本絵画(2002年)
- ウィキペディア
Update 26/09/26