マクドネル・ダグラス
McDonnell Douglas


※MD-12はDC-10/MD-11の発展型であり、MDDはボーイングが757/767で行ったように、MD-11とMD-12で共通のパイロット型式認定を取得したいと考えていた。MD-12には3種類のエンジンが提案された。ジェネラル・エレクトリックのCF6、プラット&ホイットニーのPW4460、ロールスロイスのトレント764は、長距離型と高容量型で燃料容量とエンジン出力が異なっていた。747キラーとして計画されたMDDは、747が運航する全てのミッションに対抗するモデルを計画していた。専用貨物機と旅客/貨物兼用機が計画され、日本の国内路線をターゲットとした双発短距離型も計画されていた

↑Image courtesy of Shipbucket.

※同社のパンフレットでは、これらのモデルは“MD-12ストレッチ Stretch(MR)”と“MD-12ストレッチ(LR)”モデル(中距離型と長距離型)としてのみ表記されている。乗客定員は700名、航続距離は最大15,000km近くまで伸びる見込みだった
↑Image courtesy of Shipbucket.


Update 26/05/27