Schutzenpanzerwagen
- 重量:10.5t 全長:6.02m 全幅:2.36m 全高:2.10m 最低地上高:0.4m エンジン:14,825cc(905in³)タトラ103 V型12気筒ディーゼル 157kW(211馬力) サスペンション:各車輪独立懸架 最高速:整地90km/h 航続距離:整地1,000km/路外600km 主武装:2cm自動砲KwK38 L/55(234/1)、5cm砲KwK39 L/60(234/2)、7.5cm砲K51 L/24(234/3)、7.5cm砲PaK40 L/46(234/4)、7.92mm機関銃MG42 装甲:9~30mm圧延均質装甲 乗員:4名
- ※特殊車輌番号:Sd.Kfz. 234、製造所:Deutsche Maschinenbau-Aktiengesellschaft。ドイツでは第一次大戦後、ヴェルサイユ条約による軍備制限の対象外であったことから、装輪装甲車の開発が早期に進められた。Sd.Kfz. 234はARKシリーズ(シャーシの型式名称)に属し、GSシリーズに属していた旧式のSd.Kfz. 231/232/233(8輪型)の後継車両だった。Büssing-NAG製Sd.Kfz. 232型の後継として、Sd.Kfz. 234が同年の後半に設計された。本車は、8輪のモノコック・シャシーと、北アフリカでの運用に適した空冷エンジンを備えるものとされた。シャシーはLeipzig-WahrenのBüssing-NAGが製造し、装甲車体はKrefeldのDeutsche Edelstahlwerkeが供給した。また、砲塔はBerlin-MarienfeldeのダイムラーベンツとElbingのSchichauが、エンジンはNesselsdorfのRinghoffer-Tatra-Werke AGがそれぞれ担当
- ※参考文献
- ウィキペディア
Update 26/09/20