非装甲車両
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重量:3.1t(空車時) 車体長:6.06m(バンパーを含む) 全幅:2.23m 全高:2.16m ホイールベース:3,810mm エンジン:キャブレター式、73馬力/2,300rpm 6気筒SV、排気量5,557cc、水冷(1944年1月からは76馬力/2,400rpm、1950年代初めからは85馬力に強化)/4速マニュアル+2速ギアボックス ボア×ストローク:101.6×114.3mm トランスミッション:4×2速、同調装置なし タイヤ:34×7または9,00×20インチ、36×8も使用可能 最高速:整地60km/h(1950年代初め以降は70km/h) 燃料消費:34.0L/100km
※4×2、2軸、3tトラック。公開株式会社-リハチョフ工場 Publichnoye aktsionernoye obshchestvo-Zavod。1931年、モスクワ自動車会社(Moscow Automotive Enterprise)のトラック工場は、アメリカのAJ Brandt Co.の支援を受けて設備を刷新・拡張し、AMO-2という名称の新型トラックの生産を開始した。AMO-2は、それまで製造されていたソヴィエト初のトラックであるAMO-F-15(イタリアのFiat F-15のコピー)の後継として開発された。しかし、AMO-2は独自開発ではなく、オートカー社とのライセンス契約に基づき、オートカー・ディスパッチSDトラックをベースに開発された。そののち、AMO-2は近代化され改良され、AMO-3と改名された。1933年にはAMOがふたたび再建され、第2工場ザヴォド・イメニ・スターリナ Factory No. 2 Zavod Imeni Stalina(スターリンの名を冠した工場、略称ZISまたはZiS)と改名された。ZIS-5は、ライセンス生産されたAutocarモデルCAをベースにしている(ただし、2つの資料ではAMO-3をベースにしているとされている)

↑Image courtesy of Shipbucket.


Update 26/05/04