アメリカ
UNITED STATES OF AMERICA


☆1929年〜1930年に導入されたアメリカ軍用車両の分類・認識システム(最初の番号は車両タイプを示す)
→調理用トレーラーを除く全てのトレーラー
→整備、レッカー車、小火器修理トラック
→乗用車型(セダン)乗員2名〜7名
→1.5トン牽引車、調理用トレーラー
→1.5トン(ピックアップ)までの軽トラック
→偵察トラック、バス
→1.5トン中型トラック(貨物、ダンプ、トラック牽引車)
→戦車と戦車の車台利用の特殊装甲車両
→軽、重2.5トン〜4.5トントラック
→全装軌車両、ハーフトラック(貨物、通信敷設、戦車を除く先頭車両)
→重トラック、5トン超の牽引車重トラック

→消防車
→オートバイ
→特殊及び技術車(無線、発電、照明、水消毒)
→救急車
→水陸両用車
→軽、中、重装輪牽引車
→給水、散布車
→軽、中、重半装軌牽引車
→汎用1/4〜1トン車
→軽1.1/4〜2トン車
→中2.5〜4トン車
→重5トン以上
その他
◎Tグループ→車両とハーフトラックの実験型(例:T7等)
◎Mグループ→車両とハーフトラックの標準化型(例:M2等)
◎Eグループ→車両とハーフトラックの実験型(例:M2E6等)
◎Aグループ→車両とハーフトラックの標準化型(例:M2A1等)
◎Kグループ→特殊車両

☆この他に非実験車両用SNL分類というのがあり、その中にあるGグループが実用型軍用車両の個別の分類に用いられた
(例:G102はオートカー社製ダイアモンドTやホワイト社製ハーフトラックを示す。G671はケンウォース社、マーモンヘリントン社、インターナショナル社の5トン車を示す)

☆その他車両積載別による軍用車両のタイプ別分類もあった
→1/4トン、4x4
→3/4トン、4x4(1/2トンは1943年に廃止)
→1.1/2トン、4x4、6x6
→1/2トン、4x4、6x4、6x6
→4トン、4x4、6x6
→4〜5トン、4x4、6x6
→5トン、4x4
→5〜6トン、4x2
→6トン、6x6
→7.1/2トン、6x6
→10トン、6x4
→12トン、6x4、6x6
M1エイブラムス
装軌式水陸両用車(LVT)(姉妹サイト「U.S. Warships」より)
人員輸送装軌式水陸両用車[兵員輸送装軌式水陸両用車](LVTP、のちにAAV)(姉妹サイト「U.S. Warships」より)
ダッジWCシリーズ
T10運搬車
高機動多目的装輪車(HMMWV)
重高機動戦術トラック(HEMMT)
支援セミトレーラー
1864年の陸軍中隊
1944年11月18日の戦車大隊司令部中隊
1944年11月18日の戦車大隊中戦車中隊
1944年の軽戦車中隊
各分隊
1981年頃の陸軍ライフル中隊
1996年の陸軍防空砲兵大隊
2004年の陸軍装甲騎兵連隊司令部部隊要員
2004年の陸軍装甲騎兵連隊歩兵支援部隊
2004年の陸軍装甲騎兵連隊軍需品&輸送部隊
2004年の陸軍装甲騎兵連隊医療中隊
2004年の陸軍装甲騎兵連隊整備部隊
2004年の陸軍装甲騎兵連隊航空整備部隊
ストライカー中隊
ストライカー小隊

↑Image courtesy of Shipbucket.